阪神大震災の時
建物が崩壊しガレキになっていました。
今でも思い出します。
それまで「テレビの中」だけのことと思っていた
自分には衝撃的でした。
「もし、自分があの家にいたら」「家族が住んでいたら」と
思うと怖くなりました。
そのことからも「青木住宅の家」は「地震に強い家」にしようという思いから
耐震等級3を実現しました。
※等級3・・・数百年に一度の確率で発生する大地震(東京では震度6強〜震度7程度)の1.5倍の地震力に対しても、倒壊しない耐震性能で、これは、災害時の救済拠点となる消防署と同じ強さを誇ります。
そして現在のSR工法にたどりつきました。
SR工法とは、在来軸組工法に金具と構造パネルを組み合わせた、
新しい合理化木造住宅です。
■SR工法の特徴
・耐震性、耐久性が高い
・床鳴りが少ない
・ゴミが少ない
・作業の合理化
■なぜ採用したか?
作業合理化を図ることで、
価格を抑えてより確かな品質のものを実現できるからです。
また、社長自ら工場や実際の建物を見学し
これからの住宅環境にマッチすると判断しました。
※SR工法の説明は詳しくはこちらをご覧下さい。
◆
SR Co.,Ltd.
「年中薄着ですごせます」
当社が建築を始めた当初のコンセプトです。
夏は暑くて、冬は寒い・・・
コタツに丸まって、部屋を閉め切って
ストーブ、ガンガンに焚いて寒さをしのぐ・・・
一歩部屋をでるとブルッとふるえる
ひとこと「あー寒っ」
そんなお家が当たり前。
本当にそうなのか?
家の中でリラックスできないのはおかしい。
高いお金をだして家を建ててもらうなら
「自分の家が一番」と思ってもらえるものにしたい、、、
「高断熱・高気密にしよう!」
それも中途半端なものではなく、
徹底的に追求していこうと思いました。
北海道のような寒さの厳しい地域なまだしも
滋賀県でそこまでしなくても。という意見もありました。
しかし、徹底的にしないと人も家も快適になりません。
断熱材はかなり断熱性能が良いものを使用しています。
気密検査では、目標の数値がでるまで何度でも
原因を追究し測定します。
その結果、家の中どこでも温度差が少なくなり
「薄着ですごせる」を現実にできるのです。
「見えない快適」
当社の建築で一番のこだわりです。
◆見えない快適理由 その1 断熱材
断熱材って、「なんとなく必要だよね」や「無いよりはあった方がいいよ」なくらい
にしか思ってませんでした。(私は・・・社長すいません。)
しかし、本当に快適を求めるなら、
断熱材は重要です!
断熱材の性能により、
家のなかを保温したり、外からの熱を遮断したりして、
お家の中を一定の温度にしてすごしやすくします。
壁と床には、世界で最も断熱性能の高い(注1)「フェノバボード」を標準採用
(注1)住宅用途で使われる、断熱材の中で(2008年10月31日現在))

【断熱材のスペック】
・天井 : ロックウール 200o厚・・・・・・・・・・JFEロックファイバー製
・壁 : フェノバボード 60o厚・・・・・・・・・・積水化学工業製
・床 : フェノバボード 66o厚・・・・・・・・・・積水化学工業製
フェノバボードの詳細はこちら・・・
「積水化学工業」ウェブサイト
【
断熱性能(熱伝導率0.019W/m・k)
】
※熱伝導率とは・・・ある物質の熱の伝わりやすさを表す値です。
物質内に温度差があると、温度の高い部分から低い部分へ熱移動がおこります。
熱伝導率とはこの熱移動のおこりやすさを表す係数で、1mの厚みがある物質
の両面に1℃の温度差があるとき、1uの面積あたりで1時間に伝わる熱量で
表現される値のことです。数値が低いほど熱が伝わりにくく断熱性能が高いと言えます。
◆見えない快適理由 その2 窓
みなさん、お家のなかでどこが一番熱が逃げていくと思います。
開口部とよばれる窓やドアなんですね。
特に窓はガラスなので逃げやすい場所です。
高断熱をモットーにしている当社では、
一番ネックになる部分です。
そこで、
ガラスに
熱遮断の金属膜付きガラス(Low−E)
を使用して高断熱を維持してます。
これは、金属膜によって、夏の日射熱を遮断したり、
冬の室内の暖房が逃げるのを防いだりしてます。
さらに、
冬の朝など窓を開けようとサッシを触ると、
冷たく感じることがあった思います。
外からの冷気を室内側に通してしまっているからなのです。
通してしまうと温度差で結露してしまい窓がビシャビシャに
なってしまうのです。
アルミ樹脂の複合断熱サッシを標準採用!
室内側が樹脂製だから、熱が通りにくいので、結露がかなり少ないです。

【使用製品】
遮熱高断熱複層ガラス
熱遮断の金属膜付きガラス(Low−E)
アルミ樹脂の複合断熱サッシ「
エピソード・エピソードS」・・・YKK AP(株)
サッシの詳細はこちら・・・
「YKK AP(株)」ウェブサイト
◆快適理由その3 遮熱シート
「家にアルミホイルを巻いてみようと思うけど」
社長の言葉に最初は「?!」でした。
採用した理由は
建物全体に、アルミシートで包むことで、
夏は天井裏温度を約3℃遮熱し、冬は屋根表面温度を約4℃放熱を防ぎます。
採用する製品も、いろいろなところからサンプルを取り寄せたり
説明を聞いたりして一番納得できる製品を選びました。
こんな感じで家のまわりにぐるっと遮熱シートをまきつけます。

【使用製品】
アルミシート「遮熱エアテック」・・・フクビ化学工業製
◆快適理由その4 気密
当初、「気密測定でC値0.7が出ました。すごいでしょう。」と
言われても
「
???」でした。
なぜ必要なのかがわかりませんでした。
気密測定とは、家のすきまをしらべて、すきま風がどれだけ入ってくるか
を測定する試験です。(簡単すぎますが)
すきま風があると(暖房や冷房などの)熱をもっていきます。
エアコンを切ってしばらくすると、
部屋が暑くなったり、寒くなったりするのは原因のひとつです。
どんなに断熱材を厚くしても、気密がしっかりしていないと
効果は半減してしまいます。
気密があっての断熱効果です。
写真は送風機と呼ばれるもので、室内の空気を室外に排出して
圧力差をかける機械です。

【気密測定目標値】
全棟気密試験を実施。全棟C値(注1)"1"未満
国、北海道基準の2倍の性能を誇ります。
(注1)建物の延べ床面積に対する隙間面積の割合を示す数値。
みなさんのご希望の間取りは
どんな感じですか?
陽射しの入る明るいLDK
家族の雰囲気を感じることができるリビング階段
収納たっぷりのクローゼット
書斎
、ロフト、吹抜けなどなど
みなさんのご希望をご自由にお聞かせください。
ご希望をふまえて、ご提案させて頂きます。
何回もお打合せして、よりよい間取りを一緒に作っていきましょう。
自由な空間をお作りします。
奥様には、毎日の家事を軽くするような「やさしい空間」
ご主人には、休日に趣味やくつろぎを楽しめる「やすらぐ空間」
お子様には、友達と遊べる自分の部屋をもてるような「個人の空間」
みんなが集まり会話がはずむ「楽しむ空間」
「自由設計」だからできます。
また、
小さい土地だから、、、
変形した土地だから、、、
と諦めめないでください。
どのような形の土地でも
ご相談ください 。
お客様との間取り打ち合わせは
当社の建築担当が直接打ち合わせさせて頂きます。
ですので、聞きたいことを直接担当にお問い合わせして頂ければ、
直接現場管理しているからその場ですぐ疑問にお答えします。
お気軽にご相談ください。