| 高い耐震性 |
外部の壁面全て(開口部を除く)と内部の必要な部分に構造用MDFを使った壁パネルを配置。従来の筋交いとは違い、面で体力壁を構成。
床には厚さ27mmの構造用MDF(サネ付き)を一体に貼り上げ剛床とする。
垂直・水平の両方から建物を支え、阪神大震災級の大地震にも耐え得る優れた耐震性・耐久性を誇る。
また、壁パネルは柱と柱の内法に納まる真壁工法のため施工性に優れ、真壁和室にも対応。 |
| 集成材を使用 |
土台・柱・梁・桁等には狂いやソリ等が出にくいEW(集成材)を使用し極めて高い精度の住宅を実現。
グリーン材はもちろん、乾燥材を使用しても発生していた木材の変形が原因の床鳴りやクロスのヨジレなどといったクレームも皆無です。 |
| 作業の合理化 |
1階部分の桁が納まったら2階の床パネル→管柱→壁パネルといった具合に平行して作業が進められます。
また、1階部分が終わったら2階部分を進めながら1階部分から通気シートを貼って行き、サッシュを組込んで行くことも可能。それぞれに手を余らせること無く合理的に作業できます |
| 工期短縮 |
木工事の工期を今までと比較して大幅に短縮可能。
工期を大幅に短縮できることで、全体のコストを削減することに成功。
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| ゴミが少ない |
今は、ゴミが社会的問題になり、ゴミを捨てるにも再利用するにも以前に比べ数倍のコストがかかるようになりました。
SR工法はあらかじめ工場でプレカットされた部材を使用するので現場ではほとんどゴミが出ず、筋交いや間柱の切れ端といった在来などの現場につきもののゴミもでない。また、壁パネル等には断熱材が組み込んでありますのでグラスウール等の半端もでません。 |
| 品確法対応 |
国土交通省告示 住宅品質確保促進法・住宅性能表示制度における「構造の安定」に対応しています。 |
| 合理化認定 |
(財)日本住宅木材・技術センターの合理化認定を取得。価格・品質共に適正であるという証明です。 |