           
|
建売り
「建売り」という言葉はよく聞きますが、どのような意味でしょうか。
「建売り」とは、、、
「建売り」とは正式には建売住宅のことで、
文字通り建ててから売る住宅のことです。
間取りの設計から建物仕様まで、業者が決めます。
対義語
「建売り」のメリット、デメリットについて
建売住宅を購入する際の、
デメリット、メリットについて考えてみましょう。
メリットは、、、
- 即入居できる
完成しているので「即入居」できます。
-
自分たちの生活のイメージがつかみやすい
内装など出来上がっているのでイメージ通りです。
完成してから「こんなイメージではなかったのに・・・」ということがありません。
また、プロが選んだクロスや外壁なので
それなりにまとまりがあるお家になります。
-
注文住宅よりも販売価格が安い
打合せ等に時間を取られない分、
少ないコストで家を建てることができるので、
販売価格が注文住宅などより安くなります。
デメリットは、、、
- 生活スタイルを家に合わせないといけない
家が出来てしまっているので、家具や生活スタイルを
家に合わせる必要があります。
物件に寄っては、見た目重視なことが多いので、
収納や使い勝手などチェックしてください。
- ちゃんと施工しているかが分からない
工事の途中を見ること出来ないので、
ちゃんと施工しているかが分かりません。
工事途中の写真などがあれば見せてもらうなど、
建築業者に説明してもらうようにしましょう。
「建売り」と「注文住宅」どちらが良いか
建売住宅を購入する際の、
メリット、デメリットそれぞれありますが、
「建売り」と「注文住宅」どちらが良いかは、
ライフスタイルによって変わります。
また、ライフスタイルは、
購入するその時だけでは無く、
20年、30年と長い期間で、
どのようなライフスタイルを送りたいかを考え、
選択されるのが良いと考えます。
間取りなどにこだわりがある方は、
「注文住宅」「売建」など、
ある程度自由がきく方をおすすめします。
|